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200701

白い山とわんこのカタチ

今朝はかなり冷え込みました。
ウチの監督さんが、出社早々大きな声で
「いやー、今日は山が真っ白だったからビックリしたよー!寒いねー」
って言ってました。

続けて出社してきた社員も、
「いやー、今日は山が真っ白だったねー、寒いねー」

その次の人も
「今日は山が・・・」

3人続くと笑えます。
それほど性格が似てるとは思わないんですが、
みんな呼吸が合ってるというか。。。
山の景色を見る心のゆとりがあることはいいことです。


ところで、少し前から思ってたんですが・・・

このブログのカレンダー、
記事があるところが白く表示されてまして
どうも走るわんこに見えてしょうがなかったんです。
今日の記事で、カレンダーお絵かき完成です。(笑)

来月はもう少しマメに更新したいですねー。

似顔絵とスケッチ

似顔絵を使った捜査は非常に効果があるようで、
そういった人員を補強するそうだ。という話を聞きました。

写真やCGを駆使してリアルに再現する方法もあるようですが、
それよりも、”似顔絵”が効果あるのですね。
人は他人の顔を特徴的な部分でとらえるのでしょう。
大まかな表現であとは見る人の想像力に任せたほうが
かえってイメージをつかみやすいのでしょう。

建物の完成イメージを伝えるのに、
高価なコンピュータやソフトを使って
リアルなパース(完成予想図)をつくることもありますが、
それよりも、ダンボールの空き箱を材料につくった模型のほうが
イメージしてもらいやすいかったりします。
触れて確認したり、かえって想像が膨らむ
ということもあるのかもしれません。

スケッチやイラストも同様、わかりやすすぎないことが
効果的なことってありますよね。
カラーより白黒写真のほうが、光や影のイメージを
つかみやすかったり。。。

日々、模型、スケッチ、言葉での表現も含めて、
イメージを伝える力を鍛えようとがんばっています。

お財布を落とした話

eriさんの記事から思い出した話を書きます。

私、過去に2回サイフを落としたことがあります。
不注意ですよね。(汗)
そのおかげか、今では常にサイフの居所を確認する
クセがついてしまいました。(苦笑)

最初にサイフを落としたのは学生のころ。
落としたことに気がついて、記憶をたどると、
どうも長崎の一番の繁華街のど真ん中で落としたようなんです。
あんなとこで落としたんじゃひとたまりもない。。。
仕送りが届いて間もなかったので、そこそこの現金が
入っていたんですがあきらめるしかないと思いながら
一応自分の歩いたルートをたどってみるけど、やっぱりない。

すっかりあきらめ、落ち込んでから数週間がたちました。
突然、若い女性の筆跡で宛名が書かれた小さな郵便物が届きました。
中にはなんと、落としたはずのサイフが!

現金もそのまま手付かずで入ってました!!!

あまりの驚き!送ってくださった方にこの感謝の気持ちを
伝えたくてしょうがなかったのですけど、
差出人が書いてなくてお礼の言いようもなく。
せめて、お礼の分現金を抜いてくださればよかったのに!
と本気で思いました。

きれいに包装してくださって、郵便代まで使って
見知らぬ人のためにそんな面倒なことをしてくださる
人がいることに感激しました。
あのときの気持ちは今でも忘れません。

もう1回も、落とした財布も中身も丸ごと戻ってきました。
このときは長距離バスの中。あとから乗ってこられた
30才くらいの男性の方が届けてくださったそう
本当に悪運が強い!
私もお財布拾ったら絶対そうします!

このような見知らぬ人の善意に感激して以来、
世の中の人はみんな良い人だ!
と思ってしまう性格になったみたいです私。
(良くない人がいることも知ってます。それほど若くないので。笑)

モレスキンのネタ帳

新しいノートを手に入れました。
ネタ帳です。(←芸人さんみたい。笑)
設計のネタ、メルマガのネタ、ブログのネタ・・・
何でも書き溜めていこうと思ってます。


パソコンばっかりになりがちなんですが、
発想を広げるにはやっぱり手書き(描き)が一番。
手で覚える感じ、情報が雑多に寄せ集まる感じがいいんですよね。


以前から気になっていたのがこの「モレスキン」
(モールスキンとも呼ばれるようですが、
手帳についていた解説にモレスキンとあったので)
ピカソやヘミングウェイが使っていたというこのノート
黒くて硬いしっかりしたカバーにゴムバンドというシンプルなスタイル。


IMG_4486.jpg
IMG_4487.jpg


無地や横罫のものもありますが、
お家のプランを考えるのが仕事の私には
この5ミリ方眼タイプがピッタリです。


いつでもどこでもエスキースができますね〜。
(エスキースとは、プランを考えるときに書く簡略な図面のことで、
私のは特に落書きみたいで笑えます。笑)


しっかり真ん中まで開いてくれるので2ページを1枚の方眼紙のように使えます。
裏のカバーの裏には(←わかります?)マチがついたポケットが用意してあるので、非常用の名刺を3枚ほど入れました。

ノートに貼ったり、はさんだりして、ぶよぶよに膨らんだノートをゴムバンドで押さえ込む。そんな感じで少々荒っぽく扱ってもビクともしないくらい丈夫そうです。

中津の唐揚げ 「ふじや」

大分県中津市の名物といえば、鳥の唐揚げ!
唐揚げの有名店「ふじや」さんに行ってきました。
ご存知の方からは、「また行ったの〜」と言われそうですが(汗)


ふじやへに行くのは多分、7回目くらいになると思うんですけど
今回初めて、おっちゃんがいてくれました。


少し話しかけると、
「人と話すのが苦手やからこういう仕事を選んだんだ。」とけん制。(笑)

それでも、唐揚げが上がるまでの間に
肉屋さんに勤めながら唐揚げ屋さんをはじめたこと。
当時はまだ唐揚げ屋さんという存在を認識されていなかったので
ガリ版でチラシを刷って、毎晩ポストに投函してまわったこと。
1年近くそういう生活をしていくうちにダンダンお客さんが増えてきたことなど
トツトツと話してくださいました。

中津の唐揚げが今のように有名になったのは、
コツコツと積み上げてこられた努力の成果なのですね。

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「最近はみんなピリ辛とかの方が好きなんやろ?」とおじちゃん


いやいや、ふじやの唐揚げの優しい味が好きなんですよ!
お願いだからこの味守ってくださいね!と強くお願いしました。
だれかそういうことを言っている人がいるんだろうか。

ふじやさんの唐揚げは、味がしっかり染みていて
生姜が効いていて優しいながらも十分スパイシーだと思うんですけど。

建築カレンダーと大震災

自分の机から一番近いところにある事務所のカレンダー、
かわら屋さんがくれたカレンダーがさがってます。
「建築カレンダー」といってとっても便利なんです。
この業界には欠かせない六曜(大安とか仏滅とかそういうの)が
入っているし、建築をはじめるのに良い日とされる”建築吉日”は
青い文字でそう書いてあります。


DSC00436.jpg

ただ、特別な思いでこのカレンダーを何度も見返す日があります。
それが今日、1月17日です。
朝から報道されているように
阪神大震災が起こった日で、もう12年になります。


このカレンダーは日曜祝日を”赤”
それ以外の日を”黒”で表示してあるんですが、
1月17日だけは”緑色”になってます。
そして、日付の下には「阪神・淡路大震災」とだけ。。。
かわら屋さんにとっても特別な日なのでしょう。

毎年のことですが、
震災直後の土ぼこりの中をクラクラしながら
被害状況の調査に行ったこと。
少しでも早く生活を立て直していただけるよう
連日徹夜でプランをまとめたこと。
寒い仮設住宅での打合せのようす。などが浮かんできます。
皆さんお元気にしてくださっているだろうか。


振り返ってみると、あの復興に向けての数年間が
自分に与えてくれたものは大きかったなぁと思います。

ピカソとモディリアーニの時代展

北九州市美術館で行われていた「ピカソとモディリアーニの時代」
という展覧会に行ってきました。


仕事が立て込んでいたので無理かな?と半分あきらめていたんですが、
最終日ギリギリになって仕事の予定が、
まるで 「展覧会に行っておいで〜」 とでもいうように、
別の日にずれたので行けるようになりました。(笑)


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「祝2万人突破」の看板、初めて見たような気がします。
私はいつも早めの時期に行くからでしょうね。
この日、最終日ということもあって駐車場がいっぱいになるほど盛況でした。


ピカソ、モディリアーニのほかにも
ミロ、ブラック、カンジンスキー、クレー、ユトリロなどなど
たくさんの作品が展示してありました。
新しい表現方法を模索する若い芸術家たちの
エネルギーを感じられる思った以上に良い展覧会でした。

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風が強くて寒かったけど気持ちの良い一日でした。
桜がほんの少しだけ咲いてました。

ぽかぽかな朝

今日は朝から建て主さんのご実家へ

建て主さんのお母さんと庭先でお話してたら
「あっ、きれいな雲」 とお母さん。


空を見上げると、
ふたすじの飛行機雲が青空を分けるように
まっすぐにしっかりとその姿をとどめていました。
風がないんでしょうね。ほんとに真っ直ぐに。。。


お母さんと二人して空を仰いで、
しばらくの間、空の話や雲の話をしてました。
さりげなく過ぎてゆくこの時間が
ここちいいなぁと感じながら。


こんなにゆっくりと雲を見たのは久しぶりです。
ありがとうございます、お母さん。

初詣、宗像大社

新年早々、お問い合わせやご相談をいただいてます、ありがとうございます。
おかげさまで今年も忙しい一年になりそうです。

今さらという気がしないでもないですが、初詣のお話を。。。
場所は「宗像大社(むなかたたいしゃ)」
道の神様として知られ、交通安全祈願で有名です。


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駐車場もひろびろ〜〜〜


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たくさんの参拝客に混じってパンパンとかしわ手を打ち、
今年も皆さんにいいお家が建ちます様に、
いい設計ができますようにと願いをこめて。。。


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そして今年最初の運だめし、「大吉」
「大吉」じゃなくてもいいよ。と思って引いたのが良かったのかも。
”人のためにつくす”といいそうです。

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昨年に引き続き、宗像大社の境内にあるお店で
おそばを食べようとやってきました。
たしか”開運そば”と名づけられたおそばがあったと思ったのですが
今年は”大社うどん”しかなかったので、そちらをいただきました。

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うどんを食べたばっかりですが、同じお店で”幸福餅”をいただきました。
新年早々やっぱり食べまくりです。
今年も一年間、丈夫な胃袋でありますように。(笑)

戸尾市場(とのおいちば)と”かんころ餅”

佐世保市街と佐世保駅の境目あたりに戸尾市場があります。
ちっちゃなお店がたくさん集まっていて、(←120店舗くらいあるらしい)
古びた感じで、どのお店もいい味出してます。


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今回の目的は、ここで売ってる”かんころ餅”
長崎県の五島という島の名産で、原材料はお芋。
もともとは保存食なのかな?
焼き芋が好きな人は、きっと好きになると思いますよ!


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木のガラスケースにおさめられている感じがいいでしょ。
ここのお店のは五島で作ったものを直接仕入れられていて
鮮度抜群!もちろん保存料や添加物も一切入っていないので
安心して食べられます。
私の前に並んでた人が15本、その前の人が20本買って帰られてました。

食べ方は、かまぼこのような感じに、切って、焼いて、食べる。
ここのお店のは特にやわらかくてお餅っぽい。(←ヘンな表現ですね。笑)
素朴でやさしい味で大人の人も小さいお子さんにも受けがいいみたいです。

焼いた感じや食べてるところの写真もご覧いただきたいと思ってたけど、
あっという間に消えてなくなりました。美味しいものには勝てません。
また、今年もこんな調子ですがお付き合いください。(笑)

お雑煮

毎年、お雑煮はおじいちゃんが作ってくれるんですが、
今年はおばあちゃんと娘と子どもの3人で協力してつくってくれました。
(あっ念のため、おじいちゃんはピンピンしてます。笑)


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博多のお雑煮は具だくさん、これが楽しみで楽しみで。
具がちゃんといきわたるようにバーベキュースタイルで煮込みます。

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ぐつぐつぐつぐつ。。。
いい香り〜〜〜

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おわんに入れて、カツオ菜(かつおな)をのせて
いただきま〜す。
お餅も3つ入ってるんですが、上空からでは見えません。


いつものように、心もカラダもあったまる美味しいお雑煮でした。

新年明けましておめでとうございます〜。

あなたに、明るくて、楽しいこといっぱいの一年が訪れますように。。。

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  ↓ 年賀状のつもりです。
IMG_4418.jpg

帰省中につき、コメントへの返信は遅れがちになりますが、
(アナログ環境なもので。。。たまにはいいですけどね。)
かならず返信させていただきます。
よろしくお願いいたします。

初コメントの方も、”おとそ”の勢いで、(笑)
気軽に書き込んでくださいね。お待ちしてま〜す。

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